日本刀の美を支える職人技。鞘(さや)への漆塗りプロセス動画を公開
知られざる「鞘塗り」の世界と、受け継がれる先人の知恵
水玄京の公式YouTubeチャンネルにて、日本刀の鞘(さや)に漆を塗る工程に密着した新しい動画を公開いたしました。
動画の公開に合わせ、日本の伝統的な鞘塗りの奥深い世界をご紹介します。
日本刀の鞘といえば黒色を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、江戸時代に入り戦いがなくなると様々な色の鞘塗りが施されるようになりました。
それでも刀にはやはり黒と朱色が圧倒的な人気を誇っています。
実は、美しい漆塗りの鞘(拵え)に常に刀を納めておくわけではありません。
漆塗りの鞘は刀身を錆びさせてしまうため、漆塗りの鞘に入れるのは刀が表に出る時だけです。
普段刀を保管する際には、塗りのない「白鞘(しらさや)」に入れておくのが本来のしきたりなのです。
伝統的な技術を習得し表現へと昇華させるまでには、10年、20年という長い時間がかかります。
古いイメージを持たれがちな伝統工芸ですが、日本の職人たちは伝統の形を残しながらも、今でもひとつひとつの作品に命を吹き込み続けています。
長年受け継がれてきた知恵と、職人の繊細な手仕事のプロセスを、ぜひ最新のYouTube動画でご覧ください。
よくある質問
- 具体的なデザインのイメージが固まっていなくても、相談に乗ってもらえますか?
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はい、喜んで承ります。
最高峰の知識を持つ弊社のコンシェルジュが、お客様の大まかなご要望や飾る場所、用途などを丁寧にヒアリングいたします。
職人とも連携しながら、デザインや仕様をゼロから一緒に具体化していきますので、まずは安心してお気軽にご相談ください。
- オーダーメイドできる素材や工芸の種類は決まっていますか?
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いいえ、決まっておりません。日本全国の多様な工芸・素材からお選びいただけます。
水玄京が提携している、日本トップクラスの様々な職人(刀剣、竹弓、陶漆器、木工など)の技術を活かしたオーダーメイドが可能です。
「木製でこういった雰囲気のものを作りたい」「伝統的な織物を使いたい」など、素材ベースのご相談も大歓迎ですので、お客様の理想を何なりとお聞かせください。
- 正式な注文の前に、見積もりだけをもらうことは可能ですか?
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はい、可能です。
ヒアリングを基に仕様を決定し、事前に明確な御見積書をご提示いたします。
お見積もり内容やデザインにご納得いただき、正式にご契約(ご入金)をいただくまでは費用は発生いたしませんのでご安心ください。
- オーダーメイドで大量注文可能ですか、その場合割引はありますか?
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はい、大口のご注文も承っております。数量に応じた割引(お見積もり)も可能です。
企業の周年記念品や、特別なイベントでの大口ギフトなど、同一仕様での複数制作にも柔軟に対応いたします。
その際、ご注文の数量やご予算に応じて全体の御見積金額を調整(割引)させていただきますので、まずはお気軽にご希望の数量をご相談ください。