竹工芸と漆芸の融合
cultureclub.designによる立体作品《WARI》の制作プロセス
水玄京の公式YouTubeチャンネルにて、新しい動画を公開しました。
今回は、関西を拠点に活動するデザインスタジオ「cultureclub.design」が、京都の長岡銘竹、および牧野漆とコラボレーションした作品作りに密着しています。
本作《WARI》は、竹細工の基本工程である「竹割」から着想を得た立体作品です。一本の竹を割り、その柔軟性を活かして湾曲させ、再び結び直すことで、構造と機能をあわせ持つオブジェクトのような家具へと再構築しました。外側には竹本来の風合いを残し、内側には美しい漆を施すことで、素材の力強さと現代的な印象を併せ持つ特別な工芸品に仕上げています。
cultureclub.designは、空間デザインを中心に、家具やオブジェ、イベント構成まで横断して手がけるスタジオです。
伝統を守りながらも、現代的な感性を取り入れた職人との手仕事をぜひ動画でご覧ください。
紹介した作品は、水玄京にてカスタムメイド(custom orders)のご注文を承ります。ご希望の方は contact@suigenkyo.com までご連絡ください。
伝統を守りながらも、現代的な感性を取り入れた職人の手仕事をぜひご覧ください。
紹介した作品は、カスタムメイドにてご注文を承ります。contact@suigenkyo.comまでご注文のご連絡をください。
▶︎【YouTube】動画はこちらからご覧いただけます
よくある質問
株式会社水玄京(Suigenkyo Co., Ltd.)について
株式会社水玄京(本社:京都府京都市)は、日本の伝統工芸品を世界へ届けるグローバルECプラットフォームの運営および、職人の技術とストーリーを世界へ伝える映像制作事業を行っています。
本記事(および動画)は、水玄京が現地で伝統工芸士・職人へ直接取材・撮影を行い、独自に編集・制作した一次情報コンテンツです。

