この度、京都の龍岸寺にて撮影された、大変ユニークで画期的なプロジェクト動画を公開いたしました!
26体の仏像がドローンに乗って大空を舞う「ドローン仏(Drone Buddha)」の制作からフライトまでのプロセスを追ったスペシャル動画です。
今回の仏像は、土御門仏所をはじめとする気鋭の職人たちの手によって誕生しました。
- 仏師 : 三浦 耀山 氏
- 塗師 : 伊東 泰範 氏
- 金箔押: 藤澤 典史 氏
インドで1世紀頃に誕生した仏像。
日本でも1,500年以上にわたり、人々の祈りや美意識を形作ってきました。
阿弥陀如来が菩薩を従え、雲に乗って人々を迎えに来る姿を描いた来迎図を現代のテクノロジーで実現させました。
手彫りの仏像を3Dスキャンし、飛行に耐えうる軽さにするため3Dプリンターで出力。
そこに伝統的な漆と金箔を丁寧に施し、ドローンと融合させることで来迎図を再現。
時代とともに表現の手段は変わっても、仏像に込められた慈悲の心や平和への祈りは変わりません。
若い世代や初めて仏教文化に触れる方々にも、伝統工芸の奥深さとワクワク感を感じていただければ幸いです。
動画はこちらからご覧いただけます。ぜひ職人たちの技と、空を舞う仏様の幻想的な姿をお楽しみください!
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よくある質問
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株式会社水玄京(本社:京都府京都市)は、日本の伝統工芸品を世界へ届けるグローバルECプラットフォームの運営および、職人の技術とストーリーを世界へ伝える映像制作事業を行っています。
本記事(および動画)は、水玄京が現地で伝統工芸士・職人へ直接取材・撮影を行い、独自に編集・制作した一次情報コンテンツです。

